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神戸ルミナリエ2011 [旅行・地域]

2011年も残りわずか。
一年の締めくくりの行事ともいえる神戸ルミナリエに、今年も行くことができました。

神戸ルミナリエは、阪神・淡路大震災犠牲者の鎮魂の意を込めるとともに、都市の復興・再生への夢と希望を託し、大震災の起こった1995年の12月に初めて開催。
以来、震災の記憶を語り継ぎ、都市と市民の「希望」を象徴する行事として、毎年開催されています。
2011年で17回目を迎える『神戸ルミナリエ』。
今年は3月に東日本大震災が起きたこともあり、よりいっそう「鎮魂」の意味をかみしめる機会となりました。

神戸ルミナリエ2011は、12月1日~12日に開催されました。
あまりに人が集まりすぎるのもあって、クリスマス時期はあえて外してあります。
それでも、342万の人たちが光の彫刻を楽しむために訪れています。

luminarie01.jpg
2011年のテーマは、「希望の光」“ Luci di speranza ”
今年からデザイナーが変わっています。

続きはこちら…


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母との別れ [日記・雑感]

2011年10月18日22時46分、母が他界しました。

母が病に伏して1年1か月。
2度の手術、2度の転院…。
長いような短いような、これまでの人生で味わったことのない時が流れる日々。
それが終わりを告げ、2か月が過ぎました。

私の住まいは、母が入院している病院とはかなり距離があります。
そのため、自宅へ戻るとき「また来るからね」と母に声をかけつつ、「もしかしたらこれが最後になるかもしれない」とつねに覚悟のようなものも抱いていました。
後悔しないようにしてきたつもりです。
でも、いざそれが実際に起こるとなると、また心持ちは違うもんですね。

kobe.jpgそうなのです。
私は、母の最期の時に立ち会うことはかないませんでした。
私が母に会ったのは、母が旅立つ10日前。
3日後にはまた会いに行こうと予定していたのに、母は待っていてはくれませんでした。
危篤の知らせが入ってから1時間後には息をひきとったため、600キロ近く離れた場所にいる私にはどうすることもできなかったのです。

娘としてこれでよかったのか、しばらく自問自答する日々が続くのでしょう。

でも、いちばん心を占めているのは、こんなに早く逝ってしまうのならば母が元気なうちにもっと帰っておけばよかったということ。
避けられない別れではあったけれど、その日までは少なくとも10年は余裕があると思っていたので…。

母を亡くすってこんなに悲しいことだったんですね。
これまでと変わらずに日々を送りつつも、心の空洞化が埋められません。
自分の気持ちに戸惑う日々です。
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