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即席”山ガール”? [旅行・地域]

高校卒業と同時に、横浜から三重県の山村で、半強制的に林業に従事することになった青年の一年間を描いた、三浦しおんの小説『神去なあなあ日常』
この本を読んだら、無性に山に行ってみたくなった。
で、思い立ったら吉日、紅葉狩りを兼ねて山に行ってきました。
文章にすると大層なことのようだけれど、じつは、わが家は山へは労せずに行けるロケーション。
まずは市バスで山陽新幹線の新神戸駅に向かいます。

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新神戸駅
今回の目的地には、新神戸駅の裏手にあるハイキングコース。
即席”山ガール”なので、山登りといってもハイキング。
そんなもんです。
だいたい、ガールって年じゃないし(苦笑)。

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『じゃじゃ馬馴らし』(シアター・ドラマシティ) [演劇・ミュージカル]

蜷川幸雄が演出を手がける「彩の国シェイクスピア・シリーズ」第23弾は、シェイクスピア時代の形式を踏襲したオールメールで上演される喜劇『じゃじゃ馬馴らし』。
オールメールというのは、日本の歌舞伎のように、すべての役を男性だけが演じる舞台。
過去作品では初の女性役に挑戦する男優もいたわけだけれど、今回のオールメールのシェイクスピア作品には、歌舞伎界から市川亀治郎が満を持して登場!

イタリアのパドヴァに、修学のためにやってきたルーセンショー(山本裕典)は、町の資産家が、妹娘の求婚者たちに「姉娘の嫁ぎ先が決まるまでは、結婚は許可できない」と断る現場にたまたま出くわす。
zyazyauma.jpg 素直で美しい妹・ビアンカ(月川悠貴)に対して、姉のキャタリーナ(市川亀治郎)はああ言えばこういう言う性格の、町では知らない人はいない”じゃじゃ馬”。
キャタリーナの結婚が条件という思わぬ難題に、弱り切るビアンカの求婚者たち。
それを尻目に、ルーセンショーは偽名でビアンカの家庭教師に名乗り出ることを思いつく。
彼もまた、ビアンカにひと目ぼれをしてしまったのだった。
一方、求婚者のひとりであるホーテンショー(横田英司)は、彼を訪ねてきたペトルーチオ(筧利夫)にキャタリーナとの結婚をすすめようとするのだが…。


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タグ:演劇
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