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新年の2にゃん [ペット”猫”]

2012年が始まって早くも10日がたとうとしています。
今年は静かな年明けでした(といっても、お節やお雑煮は食べましたが)。
年賀状や年賀メールが全然ないのって、忘れられたみたいで寂しいもんですね(苦笑)。

1年以上、毎月のようにお留守番をしてくれた菜津&圭祐。
寂しいときや不安なときもあったろうけれど、変わらず元気にしています。

120105natsukei01.jpg
菜津&圭祐
太陽の光が優しくそそぐ午前中は、窓辺の”お城”が定位置。
まずは並んで外見物。

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タグ: 写真
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神戸ルミナリエ2011 [旅行・地域]

2011年も残りわずか。
一年の締めくくりの行事ともいえる神戸ルミナリエに、今年も行くことができました。

神戸ルミナリエは、阪神・淡路大震災犠牲者の鎮魂の意を込めるとともに、都市の復興・再生への夢と希望を託し、大震災の起こった1995年の12月に初めて開催。
以来、震災の記憶を語り継ぎ、都市と市民の「希望」を象徴する行事として、毎年開催されています。
2011年で17回目を迎える『神戸ルミナリエ』。
今年は3月に東日本大震災が起きたこともあり、よりいっそう「鎮魂」の意味をかみしめる機会となりました。

神戸ルミナリエ2011は、12月1日~12日に開催されました。
あまりに人が集まりすぎるのもあって、クリスマス時期はあえて外してあります。
それでも、342万の人たちが光の彫刻を楽しむために訪れています。

luminarie01.jpg
2011年のテーマは、「希望の光」“ Luci di speranza ”
今年からデザイナーが変わっています。

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母との別れ [日記・雑感]

2011年10月18日22時46分、母が他界しました。

母が病に伏して1年1か月。
2度の手術、2度の転院…。
長いような短いような、これまでの人生で味わったことのない時が流れる日々。
それが終わりを告げ、2か月が過ぎました。

私の住まいは、母が入院している病院とはかなり距離があります。
そのため、自宅へ戻るとき「また来るからね」と母に声をかけつつ、「もしかしたらこれが最後になるかもしれない」とつねに覚悟のようなものも抱いていました。
後悔しないようにしてきたつもりです。
でも、いざそれが実際に起こるとなると、また心持ちは違うもんですね。

kobe.jpgそうなのです。
私は、母の最期の時に立ち会うことはかないませんでした。
私が母に会ったのは、母が旅立つ10日前。
3日後にはまた会いに行こうと予定していたのに、母は待っていてはくれませんでした。
危篤の知らせが入ってから1時間後には息をひきとったため、600キロ近く離れた場所にいる私にはどうすることもできなかったのです。

娘としてこれでよかったのか、しばらく自問自答する日々が続くのでしょう。

でも、いちばん心を占めているのは、こんなに早く逝ってしまうのならば母が元気なうちにもっと帰っておけばよかったということ。
避けられない別れではあったけれど、その日までは少なくとも10年は余裕があると思っていたので…。

母を亡くすってこんなに悲しいことだったんですね。
これまでと変わらずに日々を送りつつも、心の空洞化が埋められません。
自分の気持ちに戸惑う日々です。
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お母さんパンダ、11歳 [パンダ・動物]

9月6日は、アドベンチャーワールドのお母さんパンダ・良浜(ラウヒン)のお誕生日。
2000年9月6日生まれのラウちゃんは11歳になりました。
アドベンチャーワールドは、台風12号で大きな被害を受けた紀伊半島にあるので心配をしていたのですが、海に近い高台にあるからか、大きな被害はなかったようです。
ラウちゃんの11歳のお祝いは予定どおりに行われていました。
それはよかったとして、アドベンチャーワールドに行くときにいつも通る田辺市など、なじみのある地域が被災地になってしまっていることには胸が痛みます。
被害に遭われた方々へお悔やみとお見舞いを申しあげます。
天候次第ではまだまだ予断は許さないようなので、これ以上、被害が広がらないことを願うばかりです。

それでは気分を変えて、ラウちゃんの11歳の誕生日を祝し4月のラウちゃんと双子パンダの続きを。

1104rau&kai01.jpg
良浜・陽浜(ヨウヒン)
お食事中のラウちゃんに遊んでもらいたいのか、ちょっかいを出してきた陽ちゃん。
「いま、ご飯食べてんの」
ラウちゃんにすげなく交わされます。

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『髑髏城の七人』(梅田芸術劇場) [演劇・ミュージカル]

1990年の初演以来、2011年版で5回目の上演となった劇団☆新感線の『髑髏城の七人』。
劇団の看板俳優・古田新太の当たり役ともいえる主人公の捨之助を、今回演じることになったのは小栗旬。
ほかのキャストもぐぐっと若返った新生・髑髏城=ワカドクロ。
私自身は、再演(97年)・アカドクロ(2004年)・アオドクロ(2004年)と数えて、客席に座るのは4回目。
どんなふうに生まれ変わったのか、期待と不安をお供に大阪・茶屋町へ…。

織田信長が本能寺で明智光秀に討たれて8年。
天下の情勢は豊臣秀吉の手中に収まろうとしていた。
ところが、そうはさせじと秀吉に牙をむく集団が関東の人々を恐怖に陥れていた。
その名も、天魔王(森山未來)率いる関東髑髏党。

髑髏城の七人ある日、その髑髏党に襲われる村に、兵庫(勝地涼)率いる三五(河野まさと)ら関八州荒武者隊が通りかかる。
村人を守るべく応戦する荒武者隊。
そこへどこからともなく現れた捨之助(小栗旬)が加勢し、なんとか村の全滅だけは免れることができた。
生き残った娘たちを連れて捨之助と兵庫たちが向かったのは、極楽太夫(小池栄子)がいる関東一の色街・無界の里。
無界屋蘭兵衛(早乙女太一)が取り仕切る里は宿場も兼ねており、太夫たちのほかにも下働きをする娘(仲里依紗)や「やせ牢人」を名乗る狸穴二郎衛門(千葉哲也)など、さまざまな氏素性の人々が出入りする里でもあった。

しかし、髑髏党の魔の手は無界の里にも、容赦なく伸びてくるのだった…。


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双子パンダ、1歳! [パンダ・動物]

8月11日は、南紀白浜・アドベンチャーワールドの双子パンダ、海浜(カイヒン)・陽浜(ヨウヒン)の誕生日。
海くん・陽ちゃんは1歳になりました。
アドベンチャーワールドではお誕生日会が開かれたみたいですね。
行きたーいけど、そうそう行ける場所ではないので、つい混んでいない日を選んでしまう私です(苦笑)。
ささやかなお祝いの気持ちを込めて、2011年4月の様子を…。

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良浜(ラウヒン)、陽浜&海浜
櫓の上でお昼寝中の2パンダ。
お母さんのラウちゃんは、黙々と食事中。

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良浜
「子供たちが寝ていると、ゆっくり食事ができていいわ~」

ところが、あいにく空は曇り空から雨模様に。
細かな雨粒が落ちてきました。

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パンダよりどりみどり [パンダ・動物]

3か月ほど前ですが南紀白浜のアドベンチャーワールドに行ってきました。
諸般の事情から日帰り弾丸ツアーです。
しかも、往復にかかる時間と滞在時間がさほど変わらない…(苦笑)。
そうまでして行きたかったのは、ひとえにラウちゃんが双子パンダと屋外運動場に出ているという情報をキャッチしたから。

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良浜(ラウヒン)、海浜(カイヒン)&陽浜(ヨウヒン)
入浴中(?)のラウちゃん発見!
海くんと陽ちゃんも一緒にいます!!

ラウちゃん親子の様子の前に、2011年春時点でのアドベンチャーワールドのパンダたちをおさらいです。
1104adven.jpg
当日のラインナップはこんな感じでした。
相変わらず中国以外で最多のパンダ数を誇っています。

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